市民目線で福島をかえる県議会議員候補鈴木雅之の政策提言プロジェクト

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未曾有の原発事故により、危機的な状況にある福島県。
この福島の危機を目の前にして、「復興、脱原発、除染、賠償、安心安全」という言葉ばかりが独り歩きし、事故後まるで「ワンフレーズ選挙」のような状況が繰り返されました。

本来、福島が抱えていた問題は何か?
原発事故の検証や、震災遺構、原発事故遺構といった議論。
そして様々な問題の解決を目指し、夢や希望の持てるグランドデザインを描きながらの冷静な議論を行うことで、ピンチをチャンスに変えることが出来るのではないでしょうか?

若者の政治離れが叫ばれ、低投票率が指摘され、また人口構成上も政治的マイノリティな若者世代は、事故当時から今にかけて、結婚をしたり、幼い子供を育てて行かなければならない状況で、避難するか?何を食べさせるか?など、不安な気持ちと戦い続けてきました。

中間貯蔵施設、原子炉廃炉の問題になると30年後、40年後の議論になっていきます。
我々現役世代のみではなく、自分達の子供がこの福島の復興には欠かせない存在になっていくのは、誰が考えても明らかで。今こそ、若者が責任世代として、負の宿題を解決し、未来ある子供達にバトンタッチさせなくてはならない重要な世代であると認識し、行動しなくてはならないのかもしれません。

そこで、若者世代が中心となって、今、福島に必要なこと。やって欲しいことなどを挙げていき、若者が中心となった市民目線の政策提言を行っていくことを目指し、このプロジェクトを始めたいと思います。
そして、その1つ1つのことに関して、御意見番として先輩世代の方々に御指導をして頂くことが新しい福島の復興を形作ると考えております。

二本松から、そして福島県から、新しいムーブメントが今、始まろうとしております!

氏名は任意でかまいません。
困っていることや変えてほしいことなど、あなたのお声をお聞かせください。

政策提言プロジェクト『shout』へ寄せられた市民の声の一部をこちらに掲載しました。

主婦 K様
駅近くに高校が2校もあるのに若者が素通りしてしまう様な町では二本松は衰退してしまいます。
もう何年もシャッター街を何とかしようという話はあるのにいまだに変わりませんし、バイパス沿いにも閉店したパチンコ店がいつまでもあるようでは希望のある町にはとても思えません。
若者が「二本松の~に行こう」と遠方から足を運び、定住したいと思える街にならないと、本当に近い将来破綻してしまいそうで怖いです。

50代女性 W様
これから高齢化が進む中で、県や市が介護の現場を理解し、そのサポートをしていただけるような環境づくりを進めていってほしいと思います。

30代男性 Y様
正社員として働きたくとも働けないという状況の改善、また正社員でも低賃金だったり、サービス残業を余儀なくされたりといった働く現場の改善をして欲しいです。

60代男性 M様
原発再稼働反対!と福島から訴えていかなければならない!!!

40代男性 H様
原発事故から数年たちましたが、今現在も私達は不安のなかにあります。そしてこれからも不安とたたかいながら生活していかなくてはなりません。
復興まで続く不安の中、もっと賠償額を増やしてもらわないと現状に見合いません。

70代男性
老人が健康で、安心して生活できる政策を行っていってほしい。

30代女性 T様
議員報酬を少なくは出来ませんか?議員報酬を減らすことで福島県の財政の改善の一助となるのではないでしょうか。

40代女性
健康被害調査を徹底してほしいです。被爆による健康被害だけでなく、それに伴う生活環境の変化によって起こる健康被害、また精神面のメンタルケアなど徹底した対応を望みます。

募集

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未曾有の原発事故により、危機的な状況にある福島県。
この福島の危機を目の前にして、「復興、脱原発、除染、賠償、安心安全」という言葉ばかりが独り歩きし、事故後まるで「ワンフレーズ選挙」のような状況が繰り返されました。

本来、福島が抱えていた問題は何か?
原発事故の検証や、震災遺構、原発事故遺構といった議論。
そして様々な問題の解決を目指し、夢や希望の持てるグランドデザインを描きながらの冷静な議論を行うことで、ピンチをチャンスに変えることが出来るのではないでしょうか?

若者の政治離れが叫ばれ、低投票率が指摘され、また人口構成上も政治的マイノリティな若者世代は、事故当時から今にかけて、結婚をしたり、幼い子供を育てて行かなければならない状況で、避難するか?何を食べさせるか?など、不安な気持ちと戦い続けてきました。

中間貯蔵施設、原子炉廃炉の問題になると30年後、40年後の議論になっていきます。
我々現役世代のみではなく、自分達の子供がこの福島の復興には欠かせない存在になっていくのは、誰が考えても明らかで。今こそ、若者が責任世代として、負の宿題を解決し、未来ある子供達にバトンタッチさせなくてはならない重要な世代であると認識し、行動しなくてはならないのかもしれません。

そこで、若者世代が中心となって、今、福島に必要なこと。やって欲しいことなどを挙げていき、若者が中心となった市民目線の政策提言を行っていくことを目指し、このプロジェクトを始めたいと思います。
そして、その1つ1つのことに関して、御意見番として先輩世代の方々に御指導をして頂くことが新しい福島の復興を形作ると考えております。

二本松から、そして福島県から、新しいムーブメントが今、始まろうとしております!

氏名は任意でかまいません。
困っていることや変えてほしいことなど、あなたのお声をお聞かせください。

政策提言プロジェクト『shout』へ寄せられた市民の声の一部をこちらに掲載しました。

主婦 K様
駅近くに高校が2校もあるのに若者が素通りしてしまう様な町では二本松は衰退してしまいます。
もう何年もシャッター街を何とかしようという話はあるのにいまだに変わりませんし、バイパス沿いにも閉店したパチンコ店がいつまでもあるようでは希望のある町にはとても思えません。
若者が「二本松の~に行こう」と遠方から足を運び、定住したいと思える街にならないと、本当に近い将来破綻してしまいそうで怖いです。

50代女性 W様
これから高齢化が進む中で、県や市が介護の現場を理解し、そのサポートをしていただけるような環境づくりを進めていってほしいと思います。

30代男性 Y様
正社員として働きたくとも働けないという状況の改善、また正社員でも低賃金だったり、サービス残業を余儀なくされたりといった働く現場の改善をして欲しいです。

60代男性 M様
原発再稼働反対!と福島から訴えていかなければならない!!!

40代男性 H様
原発事故から数年たちましたが、今現在も私達は不安のなかにあります。そしてこれからも不安とたたかいながら生活していかなくてはなりません。
復興まで続く不安の中、もっと賠償額を増やしてもらわないと現状に見合いません。

70代男性
老人が健康で、安心して生活できる政策を行っていってほしい。

30代女性 T様
議員報酬を少なくは出来ませんか?議員報酬を減らすことで福島県の財政の改善の一助となるのではないでしょうか。

40代女性
健康被害調査を徹底してほしいです。被爆による健康被害だけでなく、それに伴う生活環境の変化によって起こる健康被害、また精神面のメンタルケアなど徹底した対応を望みます。

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